合成抗菌剤(キノロン系)
クラビット 100mg/500mg錠
【製品名】クラビット 100mg/500mg錠
【一般名】レボフロキシサン
【分 類】合成抗菌剤(キノロン系)
【製造元】Daiichi-Sankyo(第一三共)
【発送元】タイ(REG配送)
◎配送方法について
クラビット100mg錠
クラビット500mg錠
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▼クラビット効能
淋菌性尿道炎、非淋菌性尿道炎(クラミジア) 他
▼クラビット作用
クラビットはニューキノロン系といわれる合成抗菌剤で、グラム陽性菌、グラム陰性菌の両方に効力を示すので、内服はインフルエンザ菌、緑膿菌、細菌性赤痢、腸チフス、バラチフスや炭疽、ペスト、リケッチアなど、広く感染症に用いられます。
▼クラビット用法用量
一般的用法(成人)・・・1回クラビット100mg(1錠)を1日2〜3回経口投与。
尚、感染症の種類や症状によって適宜増減する。
重症・効果不十分は、1回クラビット200mg(2錠)を1日3回経口投与する。
腸チフス、バラチフス:1回クラビット100mg(1錠)を1日4回、14日間経口投与する。
【クラビット500mg錠について】
欧米では、ニューキノロン系抗菌薬の抗菌作用は濃度依存性で、Peak値/MIC値が臨床効果に深く相関し、1回投与量を高め、投与回数を減らすほうが治療成績がよく、さらに耐性菌消失も良好と言われており、疾患に応じて1日1回500mg、又は1日1回250mgで用いられている。
投与は、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最低限の投与にとどめる。
▼クラビット使用上の注意
本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、β-ラクタマーゼ産生菌、かつアモキシシリン耐性菌を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
▼クラビット禁忌
- クラビット成分またはオフロキサシンに対し過敏症の既往歴のある患者
- 妊婦または妊娠している可能性のある婦人および小児等に対しては、炭疽等の重篤な疾患に限り、治療上の有益性を考慮して投与する。
▼クラビット副作用
- 消化器症状(下痢、腹部不快感)
- 肝機能異常(AST(GOT)・ALT(GPT)上昇等)
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