ボルタレンサポ 50mg(坐薬)
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直腸粘膜からの成分吸収によって即効性が高く、30分程度で効果が表れる鎮痛剤です。※この商品は日本以外への発送は出来ません。 |
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肛門に使用して全身に吸収され、通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、手術後などの鎮痛・消炎や急性上気道炎の緊急な解熱に使用されます。
ボルタレンサポ 50mg(坐薬) について
| 製品名: | Voltaren Supp 50mg |
| 一般名: | ジクロフェナクナトリウム |
| 製造元: | |
| 薬効分類: | 鎮痛・抗炎症剤 |
| 日本名: | ボルタレンサポ 50mg |
| 内容量: | 10錠 / 箱 |
| 発送国: | 送料無料:REG(国際書留) 受付より7-10日到着予定 |
| 関連商品: | ボルタレン25mg錠 ボルタレン100mg錠 ボルタレンエマルジェル(外用薬) ボルタレン点眼液 |
ボルタレンサポ(坐薬)の用法用量
- 通常、成人は1回1/2〜1個(主成分として25〜50mg)を1日1〜2回(25〜100mg)
使用します。 - 年齢、症状に応じてなるべく低用量を使用します。
- 必ず指示された使用方法に従ってください。
- この薬は肛門に入れて使用する坐薬です。飲んではいけません。
- なるべく排便後に使用してください。
- 使い忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く使用してください。
ただし、次の挿入時間が近い場合(1日2回の場合は5時間以内)は忘れた分は
使用しないで、1回分を飛ばしてください。 - 2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
- 幼小児、高齢者、体力が著しく低下している場合は特に医師の指示を
厳重に守って使用してください。
ボルタレンサポ(坐薬)の主な副作用
主な副作用として下痢、軟便、便秘、腹痛、腹部不快感、悪心(吐き気)、肛門部症状(刺激感など)、
めまい、低体温、浮腫(手足のむくみ)、発疹などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談して下さい。
上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談して下さい。
ボルタレンサポ(坐薬)の保管方法その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで直射日光、高温、湿気を避けて保管
して下さい。 - 高温で変形することがありますので、15℃以下(なるべく冷蔵庫)で
保管して下さい。 - 薬が残った場合、保管しないで廃棄して下さい。
- 廃棄については、薬を受け取った薬局に相談して下さい。
ボルタレンサポ(坐薬)の使用上注意
◎次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 消化性潰瘍、血液障害、肝障害、腎障害、高血圧症、心臓障害がある、喘息が
ある、または過去に喘息があった、直腸の腫れや出血、痔がある。 - インフルエンザ、水痘(みずぼうそう)がある。妊娠または授乳中他に
薬を使っている。
<注意!>この医薬品 ボルタレンサポ 50mg(坐薬) は国内では医師の処方が必要な要指示薬です。上記薬品の説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師・薬剤師の指示とは異なる場合があります。従って輸入医薬品の使用にあたっては、ご自身の責任において参考までとしていただき、詳しくは担当医または薬剤師にご相談下さいますようお願い致します。当社ではいかなる責任も負いかねますことをご了解ください。








