コムタン200mg(パーキンソン病治療薬)
|
末梢COMT阻害薬と呼ばれる新しいタイプのパーキンソン病治療薬です。 |
||||||
コムタン200mg(パーキンソン病治療薬) について
| 製品名: | Comtan200mg |
| 一般名: | エンタカポン |
| 製造元: | |
| 薬効分類: | 抗パーキンソン剤 |
| 日本名: | コムタン錠 |
| 内容量: | 100錠/箱 |
| 発送国: | 送料無料:REG(国際書留) 受付より7-10日到着予定 |
| 関連商品: | マドパー カブゴリン |
コムタン(パーキンソン病治療薬)について
末梢COMT阻害薬と呼ばれる新しいタイプのパーキンソン病治療薬です。
長期レボドパ治療中におけるいわゆるwearing-off現象の改善を目的に使用します。
レボドパの作用時間を延ばす薬ですので、レボドパ製剤(レボドパ・DCI配合薬)と併用しなければ意味がありません。
コムタン(パーキンソン病治療薬)の効能・作用
レボドパ・カルビドパ又はレボドパ・ベンセラジド塩酸塩との併用によるパーキンソン病における症状の日内変動(wearing-off現象)の改善。
コムタン(パーキンソン病治療薬)の成分
エンタカポン(Entacapone)200mg
コムタン(パーキンソン病治療薬)の用法用量
- 通常、1回1錠をレボドパ服用回数と合わせて同時に服用します。
- なお、服用回数は症状によって異なりますので、医師の指示に従ってください。
コムタン(パーキンソン病治療薬)の臨床試験
レボドパの効き具合が悪くなった人(wearing-off現象発現)を対象に臨床試験がおこなわれています。
その結果、この薬の追加によりレボドパの血中半減期が1.3倍延びることが分かりました。また、良い状態を保つ時間については、プラセボ群(似せ薬を飲んだ人達)の1日平均0.5時間延長に対し、この薬では1.4時間延長しました。
一方、精神機能や行動、気分、動作、運動能力などを評価する試験では、プラセボ群との間に明らかな差は認められませんでした。
コムタン(パーキンソン病治療薬)の主な副作用
ジスキネジア、便秘、着色尿、幻覚、悪心(吐き気)、傾眠(うとうとする)、
貧血、不眠症。
コムタン(パーキンソン病治療薬)の使用上注意
- 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。
- 別の薬を使用している場合は、その薬を医師に教えてください。
- 悪性症候群または横紋筋融解症になったことのある人は使用できません。
- 肝臓や胆のう・胆管に病気のある人は、薬の代謝排泄が遅れがちです。そのため、
用量に注意するなど慎重に用いる必要があります。 - カテコールアミン系のアドレナリンやイソプレナリンの作用を増強させる
可能性があります。
<注意!>この医薬品 コムタン200mg(パーキンソン病治療薬) は国内では医師の処方が必要な要指示薬です。上記薬品の説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師・薬剤師の指示とは異なる場合があります。従って輸入医薬品の使用にあたっては、ご自身の責任において参考までとしていただき、詳しくは担当医または薬剤師にご相談下さいますようお願い致します。当社ではいかなる責任も負いかねますことをご了解ください。








