SSD細菌性膣炎検査キット3回分
|
細菌性膣炎検査キットは、女性の膣内のpH値から細菌性膣炎の診断補助検査が自宅で簡単に出来るキットです。※この商品は日本以外への発送は出来ません。 |
||||||
SSD細菌性膣炎検査キット3回分 について
| 製品名: | cterial Vaginosis Rapid Test |
| 製造元: | Liming Bio Products Co.,Ltd. |
| 日本名: | SSD細菌性膣炎検査キット |
| 内容量: | 3回分 / 箱 |
| 発送国: | 送料無料:REG(国際書留) 受付より7-10日到着予定 |
SSD細菌性膣炎検査キット3回分 特徴
細菌性膣炎検査キット(StrongStep)は、女性の膣内のpH値から細菌性膣炎の診断補助検査が自宅で簡単に出来るキットです。
細菌性膣炎は、非特異性膣炎とも呼ばれ、クラミジア・カンジタ・淋病などの特定の菌ではなく、普段も体内に常在する一般細菌が原因で起こる病気です。
通常、女性の膣に中はデーデルライン乳酸桿菌という乳酸菌により酸性に保たれて、さまざまなバイ菌が侵入するのを防ぎ、また悪玉菌の繁殖を防いでいます。
ですが、体調の変化や生理周期・妊娠やストレスによるホルモンバランスの変化で、ph値が崩れ膣の自浄作用が低下すると大腸菌、ブドウ球菌、連鎖球菌などの一般細菌が増殖しやすくなり各症状を引き起こした状態で細菌性膣炎と言われます。
カンジタ膣炎とともに女性に多い性器の感染症です。
主な症状として下記があります。
- おりものの増加
- おりものの悪臭
- 痒み・発赤
膣のpH値が3.8〜4.5未満の酸性値は、膣の自浄作用が最適に機能するための条件になり、病原菌や感染症の発症を抑えます。
この細菌性膣炎検査キットは、その膣のpH値を自宅で簡単に測定することが出来ます。
SSD細菌性膣炎検査キット3回分 用法
[使用手順]
- あらかじめ手をきれいに洗ってください。
- パッケージからアプリケーターを取り出します。

※テスト中、丸いハンドル部分以外は触らないでください。 - 親指と人差し指でハンドルを握ってテストをします。
※正しくテストするために親指が常にpH測定範囲の反対側に来るようにすること。 - pH測定範囲が他の液体と接触しないようにすること。
- 膝を広げて座る、もしくは便座や他の安定した台に片足を乗せる。
- リラックスしてご自身の方法で大陰唇を広げてください。
- タンポンを使用する際と同じ要領で、膣にゆっくりとテストを挿入します。
※丸いハンドル範囲より深く入らないように、膣へ約2.5cm挿入すれば検査可能
※痛みもありません。 - 軽い力を加えて挿入されたアプリケーターを膣の壁の方向へ10秒間押してください。 これによりpH測定範囲が十分に湿ります。十分に湿らすことがテスト判定に必要。
- 慎重にアプリケーターを膣から取り出してください
[検査結果]
膣よりアプリケーターを取り出して直ぐ、測定範囲が湿っている間に結果を読み取ります。アプリケーターが入っていた外袋上のカラー目盛とpH測定範囲の色と最も近いカラー目盛上の値を見てください。
※重要※ テスト後、pH測定で均一の色が現れない場合はテストが適切に実行出来ておりません。
原因としてはpHの測定範囲の膣分泌物による湿り気の不足が考えられます。
SSD細菌性膣炎検査キット3回分 内容物
- テスト3回分(個別包装)
- 抽出緩衝溶液 1本(Extraction Buffer)
- 綿棒3本
- 抽出チューブ3本
- ワークステーション1台
- 説明書(日本語)
SSD細菌性膣炎検査キット3回分 注意
- 使用手順に従って使用してください。
- 包装が破損してる場合や、期限切れのテストは使用しないでください。
- キットは使用時まで開封しないでください。
- テストの再使用はしないでください。
- 検査キットを取り扱う場所で、喫煙や飲食はしないでください。
- 使用後は適切な方法で破棄してください。(一般のゴミとして処分可能)
- 妊娠の疑いがある場合、妊娠中の方、整理中の方は使用しないでください。
- 性交渉後、48時間は検査を行わないこと。
<注意!>この医薬品 SSD細菌性膣炎検査キット3回分 は国内では医師の処方が必要な要指示薬です。上記薬品の説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師・薬剤師の指示とは異なる場合があります。従って輸入医薬品の使用にあたっては、ご自身の責任において参考までとしていただき、詳しくは担当医または薬剤師にご相談下さいますようお願い致します。当社ではいかなる責任も負いかねますことをご了解ください。








