シクロ-プロギノバ
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閉経前後における女性ホルモン(エストロゲン)減少を主原因とする様々な体の変調や障害〈更年期障害〉を緩和する目的で、女性ホルモン(エストロゲン)補充療法として用いらています。 |
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シクロ-プロギノバ について
| 製品名: | Cyclo-Progynova |
| 一般名: | エストラジオール吉草酸エステル2mg ノルゲストレル0.5mg |
| 製造元: | |
| 薬効分類: | 卵胞ホルモン剤(エストロゲン) |
| 内容量: | 21錠 / 箱 |
| 発送国: | 送料無料:REG(国際書留) 受付より7-10日到着予定 |
シクロ-プロギノバ効能
以下のような徴候を軽減させます。
[血管反応性の変化]・・・突然起こる熱感により発汗・動悸を伴うほてり、のぼせ
[精神症状]・・・神経質、苛立ち感、集中力低下やもの忘れ、不眠、うつ症状
[泌尿生殖器症状]・・・頻尿、尿失禁、粘膜の萎縮や分泌量の減少をきたす閉経後膣炎
シクロ-プロギノバ成分
(白錠)Estradiol valerate(吉草酸エストラジオール)・・・2mg。
(ブラウン錠)Estradiol valerate(吉草酸エストラジオール)・・・2mg、
ノルゲストレル(黄体ホルモンと卵胞ホルモン(エストロゲン)の合剤)・・・0.5mg。
シクロ-プロギノバ用法用量
ホルモン補充療法としての用法・治療期間は、その症状や治療中の経過によってコントロールする必要があります。定期的な検診を受け、医師の指示に従い使用して下さい。
シクロ-プロギノバ副作用
不正出血、月経量の増加、乳房痛などがおこったり、吐き気や腹痛が生じることがあります。
また、長期間服用を続けると、まれに血栓症がおこることがあります。
とくに40才以上の女性や、喫煙量の多い35才以上の婦人に特に目立つことが注意されています。
血栓症の症状は、下肢の疼痛、むくみ、激しい頭痛、胸痛、急性の視力障害、突然の息切れなどがあり、これらの症状が出た場合や、発疹等の過敏症状がでた場合、服用を中止する必要があります。
いずれも定期的な診察を受けながら、医師の指示によく従って下さい。
<注意!>この医薬品 シクロ-プロギノバ は国内では医師の処方が必要な要指示薬です。上記薬品の説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師・薬剤師の指示とは異なる場合があります。従って輸入医薬品の使用にあたっては、ご自身の責任において参考までとしていただき、詳しくは担当医または薬剤師にご相談下さいますようお願い致します。当社ではいかなる責任も負いかねますことをご了解ください。








