エビスタ60mg(骨粗鬆症の治療薬)
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エビスタ錠は新しいタイプの骨粗鬆症治療薬で、閉経後の女性の骨粗鬆症に使用されることが多くなりました。副効用として乳がんの予防効果もあると言われています。※この商品は日本以外への発送は出来ません。 |
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エビスタ60mg(骨粗鬆症の治療薬) について
| 製品名: | Evista60mg |
| 一般名: | ラロキシフェン塩酸塩 |
| 製造元: | |
| 薬効分類: | 骨粗鬆症治療薬 |
| 日本名: | エビスタ錠 |
| 内容量: | 28錠/箱 |
| 発送国: | 送料無料:REG(国際書留) 受付より7-10日到着予定 |
| 関連の薬: | ワンアルファ FOSAMAX |
エビスタ60mg(骨粗鬆症の治療薬) 特徴
骨粗鬆症は、骨の代謝が悪くなり、骨がもろくなる病気です。
腰痛や背骨の痛みをともなうほか、高齢の人では骨折をしやすくなります。
女性に多いのは、女性ホルモンの減少にともなう「閉経後骨粗鬆症」です。
このお薬は、女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)と同様に作用して、骨のカルシウム分が血液に溶け出すのを防ぎます(骨吸収抑制作用)。
その結果、骨の密度が増加し骨が丈夫になってきます。骨折の予防にもつながります。
エビスタ60mg(骨粗鬆症の治療薬) 用法用量
通常、成人は1回1錠(主成分として60mg)を1日1回服用します。
必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。
ただし、1日に2回、もしくは2回分を一度に絶対に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
エビスタ60mg(骨粗鬆症の治療薬) 副作用
副作用でわりと多いのは、乳房の張り、ほてり、吐き気などです。これらは、2〜3カ月して体が慣れてくるとたいてい軽快しますので、それほど心配ないと思います。つらいようでしたら、医師とよく相談してください。
重い副作用は少ないですが、念のため注意が必要なのは「血栓症」です。血液の固まりで血管が詰まることで起こります。
生じる所はいろいろです。手足、とくにふくらはぎの痛みやシビレ、突然の息切れ、胸の痛み、急に視力が落ちるといった症状が前触れとなります。万一のことですが、そのような症状があらわれたら、すぐ医師に連絡してください。
- 重い副作用 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください 。
- 血栓症塞栓症..手足の痛み・はれ・むくみ・しびれ、突然の息切れ・息が苦しい、胸の痛み、急に視力が落ちる、視野が欠ける、目が痛む。
- その他
- 乳房が張る、膣の分泌物 ほてり、多汗、足のけいれん、体重増加 吐き気、食欲不振 皮膚のかゆみ
エビスタ60mg(骨粗鬆症の治療薬) 一般的注意
血栓の病気のある人は使用できないことがあります。
また、手術後などで長期に体を動かせない状態にある人や、のぼせや発汗など更年期症状の強い人は控えるようにします。
- 適さないケース
- 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症、肺塞栓症、網膜静脈血栓症など)、長期不動状態(術後回復期、長期安静期など)、抗リン脂質抗体症候群、妊娠中。
- 注意が必要なケース
- 腎臓病、肝臓病、更年期障害のある人など。
指示どおりに正しくお飲みください。ふつう、1日1回1錠だけ飲みます。
<注意!>この医薬品 エビスタ60mg(骨粗鬆症の治療薬) は国内では医師の処方が必要な要指示薬です。上記薬品の説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師・薬剤師の指示とは異なる場合があります。従って輸入医薬品の使用にあたっては、ご自身の責任において参考までとしていただき、詳しくは担当医または薬剤師にご相談下さいますようお願い致します。当社ではいかなる責任も負いかねますことをご了解ください。








