淋菌性尿道炎(淋病)※淋病の症状はコチラ

- SSA淋病検査キット
-
自宅で淋病の検査が出来るキットです。
¥3,200

- Cravit500mg
(クラビット500mg) -
細菌を殺菌するお薬です。細菌が原因のいろいろな病気に用います。
¥3,800

- Cravit250mg
(クラビット250mg) -
細菌を殺菌するお薬です。細菌が原因のいろいろな病気に用います。
¥3,000

- Cravit100mg
(クラビット100mg) -
細菌を殺菌するお薬です。細菌が原因のいろいろな病気に用います。
¥4,200

- Lefloxin100mg
(レフロキシン100mg) -
クラビット100のジェネリック医薬品です。
¥5,500

- Tarivid(タリビット)
-
淋病、クラミジア等、細菌性の感染症治療薬です。
¥4,300

- Lexinor(レキシノ)
-
レキシノ(淋病 治療薬)はニューキノロン系の合成抗菌剤で淋病の治療に有効です。
¥5,800

- Cifloxin
(シフロキシン) -
シフロキシンはニューキノロン系の合成抗菌剤で淋病の治療に有効です。
¥4,200

- Norxacin
(ノルキサシン) -
ニューキノロン系の合成抗菌剤バクシダール錠のジェネリック医薬品です。
¥3,200

- Amoxi_T.O. 250mg
(アモキシシリン) -
グラム陽性菌を中心に、大腸菌やインフルエンザ菌などグラム陰性菌の一部にも有効。
¥2,800

- Amoxil
(アモキシシリン) -
ペニシリン系抗生物質で淋病や梅毒の治療薬として処方されます
¥3,300

- Augmentin375mg
(オーグメンチン) -
複合抗生物質オーグメンチン375mg(淋菌感染症などの治療薬)
¥4,200

- Augmentin625mg
(オーグメンチン) -
複合抗生物質オーグメンチン625mg(淋菌感染症などの治療薬)
¥5,800

- Amoksiklav375mg
(アモキシクラブ) -
オーグメンチン375のジェネリック医薬品
¥3,800

- Amoksiklav625mg
(アモキシクラブ) -
オーグメンチン625のジェネリック医薬品
¥5,000

- Cefspan(セフスパン)
-
淋病に対して最も強い抗菌力を有する治療薬
¥7,800
![オムニセフ[セフゾン]100mg](http://www.sizen.co.jp/Images/contents/thumb_omnicef.jpg)
- Omnicef(オムニセフ)
-
グラム陰性菌に強い抗菌力をもつセフェム系の第2世代の抗生物質です。
¥20,000

- KEFLEX(ケフレックス)
-
ペニシリン系の抗生物質に比べてもアレルギーなどの副作用が低い安全なお薬です。
¥11,000

- Vibramycin
(ビブラマイシン) -
クラミジアを始め様々な細菌による感染症治療に用いられる医薬品です。
¥3,500

- Siadocin
(サイアドシン) -
ビブラマイシンのジェネリック医薬品
¥4,800

- BANAN100mg
(バナン100mg) -
セフェム系の抗生物質で、副作用も少なく安全性も高いと言われています。
¥5,300

- Cobay(シプロキサン)
-
細菌を殺菌する薬。細菌が原因のさまざまな病気に用いる。
¥5,200

- Ciprobay(シプロべイ)
-
ニューキノロン系の合成抗菌剤で淋病の治療薬です。
¥7,800

- Levoquin
(レボクイン 250mg) -
世界中で使用されている抗生物質「クラビット(cravit)」のジェネリック薬
¥3,500

- Cephadex250mg
(セファデックス250mg) -
作用が少なく、ショックなどのアレルギー症状も少ない、安全性の高い抗生物質。
¥4,500

- TC-マイシン250mg
-
広範囲の菌に対して威力を発揮するテトラサイクリン系抗生物質です。
¥2,600

- ジーマックス(アジスロマイシン2g)
-
日本で販売されているジスロマックSR成人用ドライシロップ2gと同内容の商品です
¥5,200

- Amoxi_T.O. 250mg
(アモキシシリン) -
グラム陽性菌を中心に、大腸菌やインフルエンザ菌などグラム陰性菌の一部にも有効。
¥2,800

- Amoxil
(アモキシシリン) -
ペニシリン系抗生物質で淋病や梅毒の治療薬として処方されます
¥3,300

- Unasyn
(ユナシン375mg) -
大腸菌、インフルエンザ菌、梅毒、淋菌 など陰性菌に有効と言われています。
¥7,300
クラミジア※クラミジアの症状はコチラ

- Cravit500mg
(クラビット500mg) -
細菌を殺菌するお薬です。細菌が原因のいろいろな病気に用います。
¥3,800

- Cravit250mg
(クラビット250mg) -
細菌を殺菌するお薬です。細菌が原因のいろいろな病気に用います。
¥3,000

- Cravit100mg
(クラビット100mg) -
細菌を殺菌するお薬です。細菌が原因のいろいろな病気に用います。
¥4,200

- SSBクラミジア検査キット
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クラミジアの感染を自宅で簡単に検査出来るキットです。
¥3,000

- Lefloxin100mg
(レフロキシン100mg) -
クラビット100のジェネリック医薬品です。
¥5,500

- Tarivid(タリビット)
-
淋病、クラミジア等、細菌性の感染症治療薬です。
¥4,300

- Claron(クラロン)
-
クラロン(クラリスロマイシン)はクラミジアに高い有用性があります。
¥5,500

- Vibramycin
(ビブラマイシン) -
クラミジアを始め様々な細菌による感染症治療に用いられる医薬品です。
¥3,500

- Siadocin
(サイアドシン) -
ビブラマイシンのジェネリック医薬品
¥4,800

- ZITHROMAX
(ジスロマック) -
ジスロマックはその高い抗菌力で1回の投与でクラミジア治療が可能な抗生物質です。
¥3,800

- ZITHROMAX 200mg/5ml
(ジスロマック細粒) -
9mlの水を加えることで5mlあたりアジスロマイシン200mgの液体が15ml出来ます。
¥4,600

- KLACID(クラシッド)
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クラシッド新改良製品 「クラシッドMR(除放錠)」〜持続的に作用します。
¥6,100

- CLARITH(クラリス)
-
クラリス(クラリスロマイシン)はクラミジアに高い有用性があります。
¥4,500

- Dalacin C(ダラシンC)
-
ニキビ、細菌性膣症、細菌性心内膜炎の予防、その他の嫌気性細菌の感染などに使用します。
¥4,900

- Levoquin
(レボクイン 250mg) -
世界中で使用されている抗生物質「クラビット(cravit)」のジェネリック薬
¥3,500

- Azee-250、1000mg
(アジー) -
マクロライド系の抗生物質で細菌の蛋白質の合成を阻害し増殖を防ぎます。
¥3,100

- APO-Minocyclin
(アポミノマイシン) -
セフェム系抗生物質が効かないマイコプラズマやクラミジア、リケッチアに有効と言われてます。
¥9,000

- TC-マイシン250mg
-
広範囲の菌に対して威力を発揮するテトラサイクリン系抗生物質です。
¥2,600

- ジーマックス(アジスロマイシン2g)
-
日本で販売されているジスロマックSR成人用ドライシロップ2gと同内容の商品です
¥5,200
ヘルペス(帯状疱疹)※ヘルペスの症状はコチラ

- Zovirax
(ゾビラックス錠) -
単純ヘルペスウイルスおよび水痘・帯状疱疹ウイルスの増殖を抑える薬です。
¥6,800

- Zovirax cream
(ゾラックス軟膏) -
単純ヘルペスウイルスの増殖を抑える薬です。
¥4,900

- Virogon (ビロゴン錠)
-
ゾビラックス錠のジェネリック医薬品
¥6,900

- Virogon cream
(ビロゴン軟膏) -
ゾビラックス軟膏のジェネリック医薬品。
¥4,500

- Virogon cream1g
(ビロゴン軟膏) -
ゾビラックス軟膏のジェネリック医薬品。
¥3,800

- Valtrex
(バルトレックス) -
単純疱疹や帯状疱疹、性器ヘルペス、水痘(水ぼうそう)の治療に用います。
¥5,800

- Famvir (ファムビル)
-
帯状疱疹(ヘルペス)を治療する抗ウイルス剤で生殖器の再発型のヘルペス治療薬です。
¥14,000

- ACYVIR cream
(アシビルクリーム) -
帯状疱疹や水ぼうそう、性器ヘルペスなどの治療に。ゾビラックス軟膏のジェネリック医薬品。
¥2,900

- バルシビル500mg
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ヘルペスウイルスの増殖を抑制して単純疱疹、帯状疱疹に対して、強力な抗ウイルス作用を発揮します。
¥3,800
トリコモナス症※トリコモナス症の症状はコチラ

- Fasigyn(ファシジン)
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トリコモナス原虫に対し、殺虫的に作用する抗トリコモナス薬です。
¥6,000

- Flagyl(フラジール)
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フラジールはトリコモナス症に第一選択される特効薬です。
¥6,800

- Metrolex
(メトロレックス) -
トリコモナス原虫を死滅させるお薬です。トリコモナス腟炎の治療に用います。
¥3,900

- Vagicin ヴァギシン
膣錠 -
カンジダ膣炎の他にトリコモナスやさまざまな細菌の膣炎に作用する膣錠です。
¥2,600
カンジダ症※カンジダ症の症状はコチラ

- SSCカンジダ検査キット
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女性の膣の分泌物から性器カンジダ症の感染を自宅で簡単に検査出来るキットです。
¥3,200

- ニゾラール200mg錠
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ニゾラルの有効成分であるケトコナゾールは真菌の細胞膜を破壊し、殺菌的に作用します。
¥3,800

- ニゾラール軟膏
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白癬やカンジダのほか、癜風にも効果があり、皮膚真菌症の治療に広く使われます。
¥3,000

- ジフルカン150mg
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ジフルカンカプセル(成分:フルコナゾール)は、カンジダ症に静菌的に効きます。
¥3,200

- カーネステン-6膣錠
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6日間連続使用タイプのカンジダ治療薬です。
¥3,800

- カーネステン軟膏
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カーネステン軟膏は、カンジダ症に効く真菌(カビ)を殺菌する塗り薬です。
¥3,800

- カーネステン-1膣錠
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カーネステン-1膣錠(カンジダ症 治療薬)は投薬回数が1回タイプの治療薬です。
¥3,800

- カンディノックス膣錠
-
6日間連続使用タイプのカンジダ症治療薬です。
¥2,800

- ジノステン500mg膣錠
-
ジノステン500mg膣錠は投薬回数が1回タイプの治療薬です。
¥2,800

- Vagicin ヴァギシン
膣錠 -
カンジダ膣炎の他にトリコモナスやさまざまな細菌の膣炎に作用する膣錠です。
¥2,600

- バイオゾール
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バイオゾール(ジフルカンのジェネリック)は、カンジダ症に静菌的に効く内服の抗真菌薬です。
¥6,800

- フルコゾール
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フルコゾール(ジフルカンのジェネリック)は、カンジダ症に静菌的に効く内服の抗真菌薬です。
¥6,800

- カンジタ・イースト
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素早く溶ける使い勝手の良い錠剤で、素早く効果的にイースト菌感染症に伴う症状を緩和。
¥2,800

- モニスタット7
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ほとんどの膣内イースト菌感染症を治療し、 外面のかゆみや炎症を緩和します。
¥3,500

- ニナゾール200mg
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抗真菌剤ケトコナゾールのジェネリック錠剤です。水虫やカンジダ、脂漏性皮膚炎などに。
¥5,000

- ミコナゾール7
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ほとんどの膣内イースト菌感染症を治療し、 外面のかゆみや炎症を緩和します。
¥2,800
ケジラミ・シラミ・疥癬※ケジラミの症状はコチラ

- ONOX
(リンデンクリーム) -
米国を中心にシラミ、疥癬の治療に世界中で用いられてます。
¥2,800

- Jacutin Gel
(ジャクティンジェル) -
毛ジラミ治療のジェルです。
¥3,800

- Hafif(ハフィフ)
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Hafif(ハフィフ)は、頭しらみを駆除する駆除専用のシャンプーです。
¥3,000
クラミジア
女性は症状がわかりにくく、世界中で最も増えている。
非淋菌性尿道炎。クラミジア・トラコマチスという菌によって起こり、アメリカではSTD患者数のトップを占めるほどで、我が国でも最近かなり増えてきている。
このクラミジア、女性に感染した場合、やっかいなことに最初はハッキリとした自覚症状が現れないことが多く、たとえ症状があっても黄色いおりものが出るくらい。そのうえ潜伏期間が10〜20日と長いこともあって、感染に気づかないままパートナーに移してしまうケースが多い。その上、口を使っての行為で喉へ感染してしまうことも。
感染したまま放っておくと、女性の場合はクラミジアが膣からだんだんと内部へ入り込み、子宮頸管炎、卵管炎、骨盤内膜炎などの原因となって、不妊、子宮外妊娠、流産につながるケースもある。男性が感染した場合は、尿道炎や副睾丸炎を起こし、治療を怠るとやはり不妊の原因になることもある。
検査は検尿、あるいは尿道(または子宮頸管)に綿棒などを入れて分泌液を擦り取る抗原検査や、血液検査で抗体検査などを受ける。早めに治療をすれば抗生物質や抗菌剤で2週間ぐらいで治るが、重傷になると長引くことになるのでいずれにしても、早めの対処を。
淋病
クラミジアとともに最近増えてる。
セックスによって感染する病気のなかでは、一番発生率が高く、若い人を中心に増加中。
淋菌が感染すると2〜7日後に症状が出はじめる。症状といっても、特に激しいものではないので、気ずかずに慢性化させてしまう人もいる。淋菌によって、子宮頸管や内膜に炎症が起きウミのようなおりものが出てくる。これに気ずかず見逃してしまうと淋菌はどんどん広がって大変なことになる。
尿道に入って尿道炎を起こすと排尿障害が起き、さらに骨盤内炎症、バルトリン腺炎、卵管炎などを起こし、不妊の原因にもつながる。また淋菌は目に入ると失明を起こし、血液中に入ると関節炎や心のう症などを起こすこともある。検査は検尿、あるいは尿道(または子宮頸管)に綿棒などを入れて分泌液を擦り取る。女性の場合は膣内の細胞組織を顕微鏡で検査する。慢性性の場合は検出率が低いので培養検査を行う。
治療は約2週間程抗生物質を飲んだり、注射をすることで治すことができる。淋病の治療の間セックスは厳禁。また、入浴で人に移すこともあるので、配慮が必要。
トリコモナス
悪臭をともなう。黄色いおりものが特徴。
トリコモナス原虫という小さな虫が膣内に寄生するために起こる膣炎で、この虫の保有者はわりあいに多く、何かのきっかけで発病すると考えられる。17歳〜65歳くらいまでの広範囲な年齢層に起こる。
トリコモナス膣炎にかかると、悪臭のする濃い黄色のおりものが多量に出てくる。このおりものには、小さな泡が混じっていることが多い。この多量のおりもので外陰部がただれてかゆくなったり、痛くなったりということも起こる。
トリコモナス膣炎は、膣のほかに子宮頚管や膀胱、尿道などにも広がっていく。尿道にまで炎症が達すると、排尿時に痛むようになる。
検査は膣粘膜(あるいは尿道内)を綿棒で少し取り、顕微鏡で原虫の存在を確認する。
治療は膣に座薬を入れたり、外陰部のただれに軟膏を塗ったりして2週間ほど続けるが、いなくなったと思っていた原虫が膀胱などに潜んで生き残っていた場合、すぐに再発する。この場合は経口剤投与が必要。再発防止のためにも徹底的に治療したほうが良い。男性は内服薬のみ。
尖圭コンジローム
小さなイボが外陰部にたくさんできる。
これは乳頭腫ウイルスの直接感染によって生じる、一種の性行為感染症のひとつです。
女性では、外陰部から肛門部にかけて、男性では肛門部周囲に感染し、強いかゆみを持ったイボが無数に出来ます。掻くと出血し、汁を出し肛門周囲が湿った感じになります。細菌感染を併発すると膿を生じます。
治療法としては、根治するには麻酔をして電気メスなどで焼き切るしかありません。他には、冷凍凝固療法や抗癌剤の軟膏を使うなどですが、どの治療でも再発する可能性が高く、何回か治療を重ねなければ根治しません。
カンジタ
白いおりものとかゆみ。セックスいがいでも感染。
カンジダというのは真菌類というカビの一種。膣や口、喉、気管支や肺、腸などにも寄生し、知らないうちに体内にかかえていることも多い。
寄生すれば必ず炎症を起こすわけではないが、妊娠中、ピルを常用、糖尿病などの場合に発生しやすい。
また、身体が衰弱しているときや、風邪などの治療のために抗生物質の薬を服用していた後にかかることもある。これは抗生物質をのんだことで膣内の浄化作用の働きをするデーデルライン押菌という菌が死んでしまうため、有害な菌であるカンジダが繁殖してしまう。これに感染して、カンジダ膣炎やカンジダ外陰炎といった炎症を起こすと、カッテージチーズのような白いポロポロしたおりものが多量に出でくる。悪臭はしないが、症状が進むと外陰部のかゆみがひどくなり、ただれたり痛くなったりする。清潔にしようと、石鹸で外陰部をていねいに洗ったりするとよけいにひどくなってしまうというのが特徴。清潔にするのはよいが、この場合石鹸は使わず、洗いすぎないこと。
治療は膣内に座薬を入れたり、軟膏を塗ったりするが、カンジダはかなりしつこいカビなので、完全に退治するまで治療しないと再発する。その場合、経口剤の服用も必要。
へルペス
痛みと熱を持った水疱が出きる。
ヘルペスというのは、小さい水疱が集まった状態の疱疹のこと。ヘルペスウィルスには『単純疱疹』と『帯状疱疹』があり、それぞれにウィルスが異なる。
単純ヘルペスウイルスによる感染は外陰部に発病するヘルペスウイルスU型、口の周りに発病させるものはヘルペスウィルスT型といわれている。
U型は主にセックスによって感染するが、特に体調の悪い時にかかりやすく、オーラルセックスによって口の周りにU型ヘルペスができるケースもある。発病すると外陰部や膣内に熱感があり、2週間くらい経つと米粒大の水疱が出てくる。この水疱が10個近くに増えてくると、水疱が潰れて潰瘍となり、表面に膜ができる。こうなると下着が触れたり、排尿しただけで激しく痛むようになる。
別種の帯状ヘルペスウイルスでは唇の周りに出来る口唇ヘルペスや腹部に出来るものもある。治ったように見えても神経節に潜伏し、発熱、疲労、性交などの刺激や免疫の低下により再発することがあるため慢性化しやすい。但し、潜伏中(治癒後も含めて)で発症していない状態の時は感染しないとされている。一般的に性交渉により感染するが、手や物に付着したウィルスも数時間感染力があると言われる。保菌者が口中に感染している場合はキスなどの接触でも感染の恐れがある。
妊娠中にかかった場合、胎児が膣を通るときに感染し、胎児の生命にかかわる場合がある。検査は患部の組織をわずかに取り、電子顕微鏡または培養により、ウィルスの存在を確認する。治療は、抗ウィルス剤の点滴と投薬、抗生物質の投与や鎮痛,消炎作用のある軟膏を塗るなどとなる。
毛ジラミ
陰毛などに寄生しておこる男女共通のもの
毛じらみは人の陰毛や外陰部皮膚を特異的に好む習慣を持ち、1日数回吸血して1日に2〜3個の卵を産みます。この吸血によりかゆみが出現します。
皮膚面や陰毛では虫体は褐色の点状に付着しています。また、卵が毛と皮膚に白く点状物として付着しているのが見えます。
駆除剤などを使って成虫を除去し、卵も除去してしまえば、治療は完了したことになります。
梅毒
痛みと熱を持った水疱が出きる。
| 先天梅毒 | 梅毒に感染した母親から胎盤を経由して胎児に感染する。学童期、思春期になって歯、皮膚、中枢神経などにさまざまな病変を来たす。このため産婦人科では妊娠早期に母体の梅毒の検査をしている。 |
| 後天梅毒 | |
| 第1期 | 感染後、平均3週間くらいで梅毒トレポネーマの侵入部分から小さな固まり(しこり)ができます。しかし、痛みはありません。 |
| 第2期 | 感染後、平均3ヶ月くらいたつと、全身に特有な発疹(バラ疹)があらわれます。同時に発熱や頭痛、脱毛などがおこります。第2期は約3年間で、この間に数回このような症状が現れます。 |
| 第3期 | この時期になると、皮膚や、筋肉、肝臓などにゴム腫といわれるゴムのように弾力のある腫れが生じます。そして全身のがすこしずつ侵されていきます。 |
| 第4期 | 感染後10年〜20年で脊髄や脳が侵されます。歩行障害、進行性麻痺(知能、記憶、判断力の低下)、言語障害などを引き起こします。 |
投与期間は第1期梅毒で2〜4週間、第2期梅毒では4〜8週間、第3期梅毒以降は8〜12週間内服することが一般的である。投与方法は内服療法と注射療法と比較して、両者の治療効果に差がほとんどないために現在では、内服が主になっている。
梅毒血清反応(血液検査)で無症状の梅毒も診断が可能である。ただし感染の機会の後4週間経過しないと診断的価値は無い。
STS法(ガラス板法、RPRカードテスト法、凝集法)とTPHA法を組み合わせて診断する。
STS法は擬陽性に出ることがる。TPHA法は現在治っていても陽性に出ることがある。これらの場合の判断は医師によく聞くと良い。





